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02 ささえる

伴走支援

現場スタッフの皆様に伴走し、
算定実務をサポートします

伴走支援:システム運用・院内運用・記録例・資料提供・疑義対応
01Astr Insight 運用支援3ヵ月間導入して終わりではなく、使っていただいてこそ増収につながります。Astr Insightを活用した運用提案、利用方法や操作に関するお問い合わせ対応など、早期の運用定着を支援します。
02項目ごとの算定実務支援算定方針の院内合意、関連部門の現状整理、実情を加味した運用案、関連資料の提供、記録指南、質疑、モニタリングまで、算定に必要な実務を一貫して支援します。
CASE02 項目ごとの算定実務支援

支援事例 摂食機能療法(30分以上)

多職種での合意から実施まで、算定に必要な実務を一例としてご紹介します。

STEP 01

合意する

ディスカッション
診療報酬の定義
算定対象患者摂食嚥下機能に障害があり、医師が摂食機能療法の必要性を認め、指示した患者。
実施者と内容医師または言語聴覚士(ST)が、嚥下機能改善を目的とする評価・訓練・指導を計画的に実施すること。※看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士も実施可能
時間区分と点数実施時間が30分以上の場合は「1」で185点、30分未満の場合は「2」で130点を1日につき1回算定する。
記録義務開始・終了時刻、実施時間、具体的な訓練内容と患者の反応を診療録に明確に記載すること。
実際の患者像
脳血管疾患後遺症(例:脳梗塞、脳出血による嚥下障害)神経筋疾患(例:パーキンソン病、ALS、多発性硬化症)頭頸部腫瘍術後医師が摂食機能療法の必要性を認めた者誤嚥性肺炎の既往がある患者加齢に伴う摂食嚥下機能低下
医局、看護部、リハ部、医事課の皆様と、以下を行います。
病院としての算定方針の確認対象患者像の認識すり合わせ疑義や解釈の整理
STEP 02

決める

評価から算定までを分解
1医師評価・指示医師が嚥下機能評価(VE/VF、診察等)を行い、指示書を発行
2計画書作成STが訓練計画書を作成し、必要に応じ患者・家族に説明
3実施嚥下訓練(直接訓練・間接訓練)、食形態調整、姿勢指導
4時間計測開始・終了時刻を明確に記録(30分以上/30分未満の区分判定)
5記録実施内容・患者反応・効果・留意点をカルテ記載
6算定当日分をレセプトにH004-1(30分以上)またはH004-2(30分未満)で記載

工程ごとに誰が担うかを、各部門の実情をヒアリングしたうえで当社から提案します。

STEP 03

実施する

実施内容と、実施・カルテ記載案
実施内容
嚥下機能評価訓練指示書作成訓練効果判定訓練計画作成直接訓練間接訓練家族・介護者指導食事介助時の嚥下観察
実施・カルテ記載案
Sとろみ付き水はむせずに飲めるが、普通の水はむせるとの訴えあり。
OVE所見で咽頭残留軽度、誤嚥なし。嚥下反射遅延あり。
A嚥下機能軽度低下、普通水での誤嚥リスクあり。
P嚥下反射促通訓練15分+水嚥下練習15分(計30分)
食事時はとろみ水継続、次回再評価
SUPPORT支援内容
運用案作成他院事例参考書式現行運用レビュー注意ポイントモニタリング
OTHER SERVICES
FREE DIAGNOSIS 簡易無料診断→ 電子レセプト、EF、FFにて、増収余地を無料診断。
患者単位で結果を確認いただけます。
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